私たちは農業と発電の複合事業に取り組んでいます。

私たちについて

株式会社みらい地域は、農業と発電が共存・循環する未来に向けて、再生可能エネルギー事業を手掛けるGPSSグループの一員として設立されました。

「食」は私たちが生きていくうえで不可欠です。しかし、日本の食料自給率は低く、輸入品に頼る状況が続いています。

これに対し、私たちは再エネの専門家集団として、農業と発電を掛け合わせることで持続可能な農業を追及しています。

加えて、農業ロボット導入による省力化や、自然栽培(無農薬・無化学肥料栽培)を取り入れた循環型農業にもチャレンジしながら、サステナブルな地域社会の実現を目指します。

「食」の現状と課題

日本におけるカロリーベースの食料自給率は、2020年度は37%*でした。農家人口は減少を続けており、担い手不足で整備ができず荒れ果てた耕作放棄地が全国で増加しています。​

一方で食料の大半を輸入していると、輸出国側の政情不安や異常気象によって、食料だけではなく、外国産原料に依存する肥料や農薬まで入手できなくなる事態も起こりえます。

そのため、輸入品に頼らない農業を維持することが重要です。

*出典 農林水産省「日本の食料自給率」

農業×エネルギー

私たちは、農業とエネルギーを掛け合わせることで、耕作放棄地の再生および耕作農地の維持を広く永く継続し、食の生産基盤たる農地の確保を実現していきます。

実績&計画

会社概要

会社名:株式会社みらい地域
代 表:代表取締役 佐藤雄一
住 所:岩手県岩手郡雫石町長山狐森57番地3
設立日:2017年6月23日
資本金:1,401万円
メール:info@miraichiiki.jp